アグン山の警戒レベル引上げに関して関連情報

バリ州政府観光局観光事務所 公式声明

バリ島の観光旅行を心配なさっている親愛なる人々へ

バリ州政府観光局は、アグン山のハザードレベル(警戒レベル)がレベル3(警戒)からレベル4(危険)に引き上げられたことが、バリ島観光を妨げる可能性があると懸念しています。ほとんどの観光地が火山からは遠く離れているので、観光客の皆様のご心配には及びません。

2017年9月26日まで、アグン山は噴火しておらず、火山灰もありません。アグン山周辺の半径9キ圏内と半径12キロ圏内は危険であると考えられますが、その他の主な観光地の大半は安全です。

バリ島は以前と同様に安全ですので、引き続き観光客の皆様にバリ島へお越しいただきたいと願っています。 バリ島はアグン山周辺の地域を除いて安全です。 ングラ・ライ国際空港へのフライトはこれまでと変わらず、今でも毎日50,000~60,000人の旅行者がバリ島に出入国しています。

もしも空港が火山灰による影響を受けた場合に備えて、バリ島以外の9つの代替空港が迂回便用として準備されています。フライトに影響を受けた場合、バリ島から出国する旅行者のために、フェリーの発着する港と陸路のバス便利用の駅に輸送するために300台のバスを用意しています。私達は有事に必要な準備はすべて整えています。

そして最後に、私たちはバリ島がまだ観光にとって安全だと確信しています。 “バリ島の観光旅行は安全です”。アグン山が最高の警戒状態にあることで、バリ島が安全でないという誤ったニュースを広めないでください。どうぞバリ島にお越しください。

2017年9月27日 デンパサール 
バリ州政府観光局 局長
アナック・アグン・グデ・ユニアルタ・プットラ

バリ州政府観光局観光事務所公式声明

ガルーダ・インドネシア航空より

>>バリ島アグン山関連情報 及び DPS空港の運航状況について(旅行会社様向け):2017年10月3日