インドネシアにおける新型コロナウィルスの対策について2020年3月6日更新

2020年3月6日現在、インドネシア共和国内では感染拡大に対する措置として、2020年2月10日より以下の通り、入国・乗継を制限しております。

【インドネシア共和国 入国制限要件】

  1. 2020年2月10日更新:中華人民共和国を14日以内に訪問した旅客は、インドネシアへの入国や乗り継ぎ不可。ただし、インドネシア国籍を有する旅客及びインドネシア居住者は対象外
  2. 2020年3月5日更新:イラン(テヘラン州・コム州・ギーラーン州)、イタリア(ロンバルディア・ヴェネト・エミリア ロマーニャ・マルケ州・ピエモンテ州)、韓国(大邱広域市,慶尚北道)を、14日以内に訪問した旅客は、インドネシアへの入国や乗り継ぎ不可。ただし、インドネシア国籍を有する旅客及びインドネシア居住者は対象外
    ※同期間中イラン、イタリア、韓国の上記を除く都市を訪れた場合には、有効な健康証明書を航空便チェックインの際に航空会社に提出する必要があり、同証明書がない場合、インドネシアへの入国・トランジットは拒否されることになります。
  3. 上記に該当しない場合でもガルーダ・インドネシア便/航空券でインドネシア以遠をご利用になる場合、当該国での入国制限に該当する旅客についても同様の取扱いとなります。

新規でインドネシアの渡航をご検討いただくお客様は、ご留意くださいますようお願い申し上げます。また、インドネシア共和国への入国に際に、健康通告カードの記入が求められます。詳しくは、こちらをご確認下さい。

新型コロナウイルス関連の大切なお知らせ(ガルーダ・インドネシア航空 公式サイト)