エリア情報(ロンボク島)ロンボク島は、バリ島の隣に浮かぶ素朴な楽園アイランド!

バリ島ーロンボク島間のフライト時間:約30分

バリ島の東50kmに浮かぶ「ロンボク島」は、第2のバリとしてリゾート開発が進む素朴な楽園アイランド。2つの島はとても近い距離にありながら、宗教や文化、生態系などが全く異なり、訪れる者に新鮮な驚きを与えます。

現在、観光の拠点となるのは島西部のスンギギ、北西部のギリ(小島)3島、南部のクタで、中でもショップやレストランで賑わうスンギギビーチ周辺には、リーズナブルなホテルから高級ヴィラリゾートまで建ち並び、バリ島とは一味違ったロンボ ク島ならではの穏やかな滞在が得られます。また、北西部の沖に浮かぶアイル、メノ、トゥラワンガの3つの小島や南部のクタでは、手付かずの自然や美しい白砂ビーチの景観と共に、透明度の高い海でのシュノーケリング、ダイビング、サーフィンなどを思う存分楽しめることでしょう。

(Y.I)

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【注意】 2011年10月1日、ロンボク島の新空港(バンダラウダラ空港)が、南側クタ地区より約30分のところオープンしました。今までのマタラム空港と場所が違いますのでご注意ください。(詳しくはお問い合わせにてご確認ください)
主なホテルまでの所要時間は下記の通りとなります

  • ノボテルロンボク:約30分
  • スンギギエリア:約90分
  • オベロイロンボク:約120分

ギリ3島(トゥラワガン、メノ、アイル):珊瑚礁に囲まれた美しい小島

原住民ササッ人の言葉で、“ギリ”とは「小島」を意味します。ロンボク島周辺には多くの美しいギリがありますが、 中でも北西部の沖合に浮かぶトゥラワガン、メノ、アイルの3つの島は、ギリ3島と呼ばれ多くの旅行者に大人気。白砂のビーチと珊瑚礁に囲まれた楽園のような島々では、スノーケリングやダイビングを楽しみながら、素朴なリゾートライフが思う存分味わえます。