バリ島-旅の基礎知識 その2 通貨・両替・チップ / 電圧 / 電話のかけ方 / 飲食・タクシー・インターネット

2-1 通貨・両替・チップ

  • インドネシアルピア紙幣インドネシアの通貨単位はRp(ルピア)です。 紙幣の種類は、8種類(100、500、1,000、5,000、1万、2万、5万、10万)となります。
    ※10,000ルピアは、約95円(2014年12月現在)です。
  • 両替は現地の銀行、ホテル、地元両替所、空港などでも可能です。日々の為替レートは変動いたしますので両替の前にご確認ください。また、手数料が掛かったり、計算を間違えたりする事もございますので、両替後は必ずその場で金額の確認をしてください。
    日本円へ再度、両替する場合は、かなりレートが悪いので、あまり多くをはじめから両替されないほうが得策です。
  • レストランン等で予めサービス料が含まれている場合には必要ございませんが、お気持ちとしてレストランでは釣銭の小銭、ホテルのポーター、枕銭、特別にものを頼んだりした時は、US1ドルからUS2ドル相当のRp1万からRp2万が目安となります。
  • 2005年以前に発行されましたアメリカドルはインドネシア国内で使用できません。
    〔法律で定められているわけではありませんが、銀行が一切受け付けません〕
    インドネシア国内での両替に際してほとんど問題ありませんが、 特に日本国内で両替をされるお客様におかれましては、2006年度発行以降の紙幣をお持ちいただくようご注意ください。
    〔日本の両替所や銀行は、このようなインドネシアの事情は知りませんので、新しいもの古いものを混ぜて渡す場合があります〕
    ホテルの支払い、オプショナルツアー等のお支払いに関してもご利用いただけません。

※通貨・両替についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もご参照ください
[バリ島旅行ガイド]バリ島の物価は安い? バリ島観光の費用と移住した場合の生活費

2-2 電圧

  • img8インドネシアの電圧は220ボルトで周波数は50hzです。最近のビデオカメラやデジタルカメラは100~240ボルトまで対応しているものがほとんどですが、100ボルトのみ対応の電化製品については変圧器が必要です。また、コンセントの形状は、Cタイプ(丸ピン2本)になります。

2-3 電話のかけ方

日本への国際電話:GOH 東京(03-5288-5671)
001+81(日本の国番号)+3(0を取った市外局番)+5288+5671
日本からバリ島へ:GOHバリ島緊急連絡先(0361-766807)
010(国際電話認識番号)+ 62(インドネシア国番号)+ 361(0を取った市外局番)+ 766807

1-4 飲食・タクシー・インターネット

  • 水道水などの生水は絶対飲まないでください。
    飲料水には、必ずミネラルウォーターを飲みましょう。「AQUA」などが一般的です。
  • タクシー利用は、メータータクシーが安心です。
    車体に「METER」と書かれたブルーのバリタクシーを探してください。
    おおよその料金については、弊社バリ島専門スタッフへお気軽にお問い合わせください。
  • インターネット環境は、ここ数年の間で著しい改善が行われていて、現在ではホテルをはじめ、街中のカフェなどのいろいろな場所でインターネット接続が可能になっていますが、ご移動中にもインターネットへの接続をされたい場合には、Wi-Fiレンタルもおすすめします。