バリ島-旅の基礎知識 その2 通貨・両替・チップ / 電圧 / 電話のかけ方 / 飲食・タクシー・インターネット

2-1 通貨・両替・チップ

  • インドネシアルピア紙幣通貨
    インドネシアの通貨単位はRp(ルピア)です。 紙幣の種類は、8種類(100、500、1,000、5,000、1万、2万、5万、10万)となります。
    ※10,000ルピアは、約83円(2017年12月17日現在)です。
  • 両替
    現地の銀行、ホテル、地元両替所、空港などでも可能です。日々の為替レートは変動しますので、両替の前に必ずご確認ください。また、手数料が掛かったり計算を間違えたりする事もございますので、両替後は必ずその場で金額の確認をしてください。
     再度日本円へ両替をお考えの場合、かなりレートが悪いので、あまり多くのお金をはじめから両替されないほうが得策です。
  • チップ
    レストラン等であらかじめサービス料が含まれている場合には必要ございませんが、お気持ちとしてレストランでは釣銭の小銭、ホテルのポーター、枕銭、特別にものを頼んだりした時は、Rp.10,000〜Rp.20,000が目安となります。

<ご注意事項>

2015年7月よりインドネシアの法律が変わり、インドネシア国内で外貨(USドルや円など)による支払いが禁止になりました。

ホテルの支払い、オプショナルツアー等の代金のお支払いはインドネシアルピアのみとなりますのでご注意ください。

※通貨・両替についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もご参照ください
[バリ島旅行ガイド]バリ島の物価は安い? バリ島観光の費用と移住した場合の生活費

2-2 電圧

  • イメージ電圧
    インドネシアの電圧は220ボルトで周波数は50hzです。最近のビデオカメラやデジタルカメラは100~240ボルトまで対応しているものがほとんどですが、100ボルトのみ対応の電化製品については変圧器が必要です。また、コンセントの形状はCタイプ(丸ピン2本)になります。

    Cタイプ プラグ

2-3 電話のかけ方

日本への国際電話:GOH 東京(03-5288-5671)
001+81(日本の国番号)+3(0を取った市外局番)+5288+5671
日本からバリ島へ:GOHバリ島緊急連絡先(0361-766807)
010(国際電話認識番号)+ 62(インドネシア国番号)+ 361(0を取った市外局番)+ 766807

1-4 飲食・タクシー・インターネット

  • 生水
    水道水などの生水は絶対飲まないでください。
    飲料水には、必ずミネラルウォーターを飲みましょう。「AQUA」などが一般的です。
  • タクシー
    タクシー利用は、メータータクシーが安心です。
    車体に「METER」と書かれたブルーのバリタクシーを探してください。
    おおよその料金については、弊社バリ島専門スタッフへお気軽にお問い合わせください。
  • インターネット
    インターネット環境は、ここ数年で著しく改善しており、ホテルをはじめ、街中のカフェなどいろいろな場所でインターネット接続が可能になっています。しかしながら、場所によっては接続が不安定だったり、速度が芳しくない場合もあります。また、ご移動中にもインターネットへの接続をされたい場合には、Wi-Fiレンタルもおすすめします。