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バリ島は赤道直下の熱帯性気候で、一年の季節は乾季(4〜10月)と雨季(11〜3月)の大きく2つに分けられます。気温は年間を通して約28度で、雨季は湿度が高い分、蒸し暑く感じます。
バリ島の天気 - 2019/10/05(土)
一日中薄曇り
23~30℃
体感温度23~31℃
通貨は、インドネシアルピア(Rupiah:略してIDRやRp.と表記します)です。
以前はUSドルも使用できたのですが、2015年7月以降、すべての支払いにルピア使用が義務化されました。
インドネシアルピアの為替
2019/10/05 現在
10,000ルピア:約75円
バリ島と日本の時差は1時間で、日本が1時間早く進んでいます。日本からバリ島までの飛行時間は、ガルーダ・インドネシア航空の直行便利用で約7〜8時間です。
なお首都ジャカルタと日本の時差は2時間です。
バリ島の現在時刻 ()
世界有数のビーチリゾートとして、日本のみならず世界中から愛されているバリ島。神々の住む島とも言われており、美しい自然と文化が融合する楽園です。数々の伝統的な寺院や世界有数のビーチがあるバリ島は、インドネシアにおいて最も人気のある観光地です。日本からのフライト時間は約7時間で、時差は1時間。成田・関空から直行便が飛んでおり、毎年多くの日本人が観光で訪れています。
赤道直下の熱帯性気候であるバリ島は、年間を通して日本でいう夏日が続きます。11月から3月は雨期のため降雨量が増えますが、一日中降っているわけではなくスコールと呼ばれる大量の雨が短時間に一気に降るのが特徴です。逆に、乾季は東京の夏と比べるとカラッとしているため、比較的観光しやすい季節です。
宗教的な特徴としては、バリ人の多くがヒンドゥー教である点が挙げられます。バリの街中を歩いていると、地面の至るところにお花が散らばっているのを見かけますが、これはヒンドゥー教の人々が神様へのお供えのための置いたもの「チャナン」で、まさにバリ人の信仰心そのものといっても過言ではありません。
バリの気候や文化についてもっと詳しく知りたい方は、下記のページもご覧ください
リゾート、観光旅行に楽しいバリ島ですが、海外ゆえに注意が必要な点もあります。
バリ島に限った話ではありませんが、イスラム過激派によるテロのリスクや、ホテルや観光先での盗難・トラブルなど、治安・安全面を気にされる日本の方もいらっしゃいますので、バリ島の治安と安全を確保する方法についてご紹介します。
外務省が公開している「海外安全情報」によると、バリ島の危険レベルは「レベル1:十分注意してください」にあたります。しかし、バリ島同様に観光客が多く訪れるフィリピンは、身代金目的の外国人誘拐や武装勢力の活動が活発化しており、危険レベル3に指定されている地域もあります。
これらの地域に比べ、バリ島は安心して観光を楽しめる地域であると言えます。ただし、日本にいる時と同じ感覚で油断をしていると「ひったくり」や「痴漢」などの被害にあうケースもあるため、注意は怠らないようにしましょう。
海外旅行経験のない人、あるいは少ない人が「日本と同じ感覚」で旅行に出かけ、トラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。海外旅行をする際には、以下のようなリスクがあることを意識するようにしましょう。
詳細に関しては後ほど紹介します。
どんなに気をつけていても、旅先で病気にかかる可能性はゼロではありません。
バリ島旅行で気をつけたい病気の種類やその予防法、そして万が一病気にかかってしまった際に受診できる現地の医療機関を紹介します。
| インドネシアで注意したい主な病気の種類 | 熱中症、胃腸炎、結膜炎、狂犬病、デング熱、チクングニヤ熱、結核など |
| 予防接種のススメ |
インドネシア入国の際に義務付けられている予防接種はありません。しかし、あらかじめ受けておけば、より安心して旅を楽しむことができます。 事前に予防接種をしておいた方がよいものとして、A型・B型肝炎、破傷風、日本脳炎、狂犬病、ポリオの追加接種があります。 また、バリ島内では「狂犬病」が確認されており、出発前の予防接種をおすすめします。 |
| 病気にかかったときの対処方法 |
軽い症状は、市販薬で対処できるため下痢止め、胃薬、かぜ薬などの常備薬は必ず持っていきましょう。 市販薬でも対処できない場合、現地の医療機関を受診しましょう。特に、海外渡航者向けの病院は、提供している医療サービスのレベルが高く、安心して治療を受けることができます。 |
| バリ島の主な医療機関 |
Bali International Medical Center Kuta(BIMCホスピタル・クタ)
バリ島最大手のインターナショナルクリニック。24時間対応で、日本人医療スタッフも常勤しているため安心して受診できます。また、救急車の派遣も可能。 *ヌサ・ドゥアにも同系列の病院があります。 タケノコ・バリ診療所
インドネシアのジャカルタに、本部がある日系のクリニック。24時間対応ではありませんが、日本人コーディネーターや通訳が待機しているため、在住者も多く通っています。 より詳しいバリ島の医療情報をお求めの方は、外務省がまとめている「インドネシアの医療事情」を参照ください。 |
海外旅行で気になる事柄のひとつが「治安」です。近年のバリ島は、政府主導の改革により欧米やオーストラリアと比較しても治安が良好であると言われています。
実際に、オーストラリアの民間警備会社がバリ島に集中安全監査に訪れた際も、バリ島の安全と警備面への取り組みが飛躍的に改善していることを確認したそうです。
さらに政府機関に留まらず、「観光産業なくしては島の発展が難しい」という認識を持っているホテルや飲食店、リゾート施設などが積極的に治安改善への取り組みを行っています。
また、バリ島の警備組織には反テロ部隊などの政府組織があり、高度な国際基準に則った訓練を日々行っています。
以上のことから、バリ島の安全性は世界的に見ても高いと考えられます。
ただし、後ほど詳しく紹介する「窃盗」などのトラブルには十分注意するようにしましょう。
外務省の海外渡航者向けのホームページでは「イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起」という情報が出されており、不測の事態への注意を呼びかけていました。
この注意喚起は2014年9月24日に発令され、翌月29日には失効していることから、過剰に心配する必要はないと言えるでしょう。
さらに、バリ島はヒンドゥー教徒が多い国であり、イスラム過激派組織を構成するイスラム原理主義とは思想が異なります。
それでも不安という方は、「外務省 海外安全ホームページ」にあるインドネシアの治安情報を事前にチェックしておきましょう。
なお、バリ島で万が一、不測の事態が起こった時のために、以下の緊急連絡先を控えておくようにしてください。
| バリ 緊急連絡先:日本大使館 在デンパサール日本国総領事館 (Consulate-General of Japan in Denpasar) |
|
バリ島旅行でかかる費用は、4泊6日全て個人で手配した場合、15万から20万程度といわれています。しかし実際のところは個人差があり、どういった旅行をしたいかによって予算は大きく変わります。
往復航空券は、オフシーズンにエコノミークラスで手配した場合1番安くて4万円。ハイシーズンにビジネスクラスで手配した場合は25万円ほどが目安です。
一般的なホテルの料金は、約5,000円から7万円程度と幅広い料金体系となっています。もちろん、それ以下のホテルもありますが、5,000円以下のホテルになると、衛生面や安全面で心配な点が出てくるためあまりおすすめはしません。
バリ島の食事は、日本と比べ安価な値段で贅沢ができます。1日3,000円から6,000円ほどあれば、カフェやレストランで豪勢な食事ができるはずです。ただし、ローカルの食堂や屋台の場合、体調に不安がある人は無理なチャレンジはやめておいたほうが無難かもしれません。
「バリ島へ行ってみたいけれど、いくらかかるのか、ツアーの予算、目安がわからなくて尻込みしている」という方も多いかもしれませんがこのような金額が目安になりますので、ご安心いただければと思います。
〜バリ島旅行の予算について、さらに詳しくご案内いたします〜
バリ島の通貨単位「インドネシア・ルピア」は、ドルなどに比べるとなじみが薄く、わかりにくいかもしれませんが、バリ島(インドネシア)は、日本より物価が安く、お得に買えるものや気軽に楽しめるアクティビティが多数そろっています。
食費などの滞在費と観光費を含めたバリ島旅行費用についてご案内いたします。
誰もが気になるバリ島旅行の平均予算。最も人気の4泊6日(行きまたは帰り便が機中泊)で計算すると、目安とすべき金額は一人当たり15〜20万円ほどになります。
ここでは、航空券代、ホテル代、さらにショッピングやスパ、アクティビティなどを含めた費用について、項目別に詳しく紹介します。

バリ島滞在で贅沢気分を味わうためにも、航空券の費用はできるだけ抑えたいもの。
選ぶ航空会社や、直行便か乗継便かによっても費用は変わってきますが、まず考慮したいのは旅行の時期です。同じ航空会社でも、比較的航空券が高くなる時期、安くなる時期が存在します。
では、バリ島旅行をお得に楽しむなら、何月に行くのがよいのでしょうか?
旅行者の多い「年末年始」「ゴールデンウイーク」「お盆」は、1年のうちで最も高い時期です。
また、学校が休みになる春休み、夏休み、冬休み、シルバーウィークなども旅行者が多いので航空券の値段も高めです。
1年を通してみると連休や祝日以外でも、7~9月は1年の中でも高い時期と言えるでしょう。反対に、1月~2月、4~6月と10~12月前半の平日は比較的安くなります。また、「大型連休明け」も旅行者が一気に減るので狙い目です。
バリ島のベストシーズンは雨が少なく気候の安定した5~9月ですが、価格面を考えると、観光客が少なめの6月がおすすめです。また、雨が多いということで雨季を避ける人もいますが、バリ島の雨季は魅力も多く、1月~2月は料金も比較的安いため、候補に加えてみてはいかがでしょうか。
次に、エコノミークラスとビジネスクラスの値段の差はどのくらいなのでしょうか。

エコノミークラス利用では、直行便の場合、安い時期で往復約4万円~、高い時期で約10万円~です。
ビジネスクラス利用では、安い時期で往復約20万円~、高い時期で約25万円~です。
この価格の差をどう感じるかは人それぞれですが、ビジネスクラスはエコノミークラスに比べると座席が広く、機内食やアメニティなども豪華です。他にも、空港で専用ラウンジが利用できたり専用のチェックインカウンターがあったりなど、飛行機での移動時間も旅として楽しみたい方には、メリットもたくさんあります。
さらに気になるのが、直行便と乗継便の差です。
費用面だけを考えると乗継便の方が安い場合が多いものの、直行便は約7時間で到着するのに対し、乗継便は乗り継ぎ時間を含めると9時間以上かかります。
乗り継ぎのための待ち時間が3時間、5時間という便もあり、トータルで12時間以上かかってしまう場合もあります。
総合的に考えると、ガルーダ・インドネシア航空などが運航している直行便の方が、バリ島内で過ごす時間も長く取れるなど、断然便利でおすすめです。
なお、日本からバリ島への就航便と飛行時間などについては以下の記事にありますので、ぜひご覧ください。
最後に、燃油サーチャージについて説明します。
燃油サーチャージとは、航空会社が負担しきれない燃油代の一部をお客さまにご負担いただくシステムのことを指し、原則として2カ月ごとに見直しが行われています。航空会社や乗継回数などによって金額が異なり、航空運賃とは別に必要になるものなので、予算の中に忘れず組み入れるようにしましょう。
バリ島のホテルは非常に数が多く、1泊1名(2名1室利用)の料金が5,000円から7万円を超えるものまで幅広くあります。
簡易的な宿ですと3,000円以下のところもありますが、あまりに安い宿は水周りが壊れていたり、虫が出たり、治安の悪い場所にあるなど、快適に楽しめないこともあるため、最低でも一泊5,000円以上のグレードのホテルを選ぶのがよいでしょう。
また、バリ島にはヴィラも数多く存在します。こちらも、1泊1名(2名1室利用)の料金が8,000~15万円を超えるものまでさまざまなタイプがそろっています。
ヴィラは戸建てスタイルで部屋も広く、プライベートプールやガーデンがついているところもあり、別荘のように使うことができます。
バトラーと呼ばれる専属の「付き人」サービスのあるヴィラでは、ホテルのようなサービスを受けながらプライベートな気分を味わうことが可能です。
ヴィラは、リゾート気分を満喫するには最高の施設です。
航空券を手配して、自分たちに合ったホテルを見つけて、さらには観光地の研究まで・・・。
「ただでさえ忙しい合間を縫ってバリ島旅行に行くのに、そんな時間使っていられない!」という方にはパッケージツアーのご利用をおすすめします。
パッケージツアーとは、「航空券」と「宿泊施設」がセットになったツアーのことを指します。
観光やアクティビティをオプションでつけられたりするため、忙しくて旅行計画を立てる時間がないという方にもぴったりです。個人手配にもパッケージツアーにもメリットとデメリットがあります。
個人手配
| メリット |
|
|---|---|
| デメリット |
|
パッケージツアー
| メリット |
|
|---|---|
| デメリット |
|
以上のことを考慮して、選ぶようにしましょう。
GOHでは、さまざまなホテルのパッケージツアー(フリープラン)をご用意しています。すべて朝食付き、空港~ホテル間の送迎付きです。
GOHのパッケージツアーでは、ホテルの宿泊特典としてスパのマッサージが付く場合や2連泊(3連泊)時に1泊分の宿泊代金が無料になる「連泊特典」もあるので、お気軽にお問い合わせください(例「フェアモント サヌール ビーチ バリ」:3連泊特典で「バリニーズマッサージ60分」が1回無料で受けられる ※) 。
また、スパはもちろん、名所観光や、事前にご希望の場所を伺い最適なスケジュールを組める「専用車とガイドチャーター(日本語ガイド)」などのオプショナルツアーも豊富に用意しています。
※)2017年9月時点の特典です。特典は変更になる場合がありますので、お申し込み時にご確認ください。特典の除外日にもご注意ください
次はバリ島現地での食費や交通費、スパやお土産の費用についてご紹介します。
バリ島にはインドネシア料理のみならず、和洋中、世界各国の美味しいグルメがたくさん揃っています。
バリ島旅行の楽しみの一つでもある食事ですが、予算は朝食約1,000円、ランチ約1,000円、ディナー約3,000円として、1日当たり最低でも5,000円程度あれば食事面も満足できる旅になるでしょう。
もちろん、バリには1食数百円で食べられるワルン(大衆食堂)も数多く存在しますが、衛生面を考えるとカフェやレストランでの食事をおすすめします。
また、インドネシア国民は80%以上がイスラム教徒でアルコールを飲む人が少ないため、酒税も高く設定されています。そのためバリ島もアルコールに関しては割高な場合が多いようです。
しかし、それらを差し引いてもバリ島には魅力的な飲食店が多く、日本に比べると価格も安く設定されていることが多いので、好みの味や雰囲気のお店を探してみてください。
バリ島を観光したりショッピングしたりする際の移動でタクシーなどを使う際は、法外な値段を請求されたりすることがあるため注意が必要です。できるだけ安全な方法を選ぶようにしましょう。
バリ島内にはオジェックと呼ばれるバイクタクシーや、ベモと呼ばれるローカルバスがたくさん走っていますが、これらは安全性の面からあまりおすすめできません。
観光やショッピング、食事などで移動する際には、シャトルバス・タクシー・カーチャーターのいずれかを利用するとよいでしょう。タクシーはメーター式で明瞭会計のブルーバードタクシーがおすすめです。
それぞれの費用は以下の通りです。
| シャトルバス/公共バス「クラクラバス」 (1名当たり) |
1回乗車券/約170~700円、3日間のパス約1,300円 |
|---|---|
| ブルーバードタクシー (1台当たり) |
4kmで約250円 |
| カーチャーター (1台当たり・料金は会社ごとに異なる) |
目安約5,000~13,000円(8時間) |
バリ島旅行で1回は体験したいスパ。
バリ島は、「スパリゾート」「スパ天国」などと呼ばれるほど、さまざまな施術やメニューがあり、大自然の中で受けられるスパもあるなど、そのロケーションも魅力です。
料金も3,000円程度で気軽に受けられるスパから80,000円以上する最高級のスパまであるので、ご自身での受けたい施述内容や時間などを考えて選ぶようにしましょう。
バリ島は日本に比べると物価が安いので、ミネラルウォーターやコスメなどの日用品やお土産をとても安く買うことができます。
100円以下で買える会社へのお土産、数百円で買える知人へのお土産、数千円で買える恋人へのお土産など、バリ島おすすめのお土産と買い物スポットを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
また、バリ島の「物価」について詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。
買い物をするときの注意点ほか、日本、セブ島、ハワイと比較したバリ島の物価や、ミネラルウォーターや食事代などを比較してわかりやすく解説しています。
日用品やお土産の購入は、スーパーマーケットがおすすめです。バリ島内には個性豊かなスーパーマーケットが多数ありますので、見かけたら覗いてみるとよいでしょう。
バリ島を初めて旅するなら、「バリ島ならではの人気の観光スポットに行きたい」「旅行先で注意すべき点は事前に知っておきたい」と思うのではないでしょうか。
知らずに行って、盗難やトラブルに遭ったり、おすすめの場所に行けなかったりしたら、せっかくの旅も楽しめません。
バリ島初心者だからこそ見ておきたい観光スポットや、体験したいアクティビティほか、ホテルとヴィラの違いや選び方、トラブルを未然に防ぐために知っておきたいことまでをご案内します。
日本円からバリ島通貨のルピアへの両替は、現地に到着してから行うのが手数料も安くおすすめです。
バリ島では、クタ、サヌール、スミニャック、ウブドなどのショップ・レストランではクレジットカードが使えますが、郊外エリアのショップやレストラン、エリアを問わず屋台、タクシーなどでは現金が必要となります。
オプショナルツアーやスパの予定がある場合は、事前に両替し現金を準備しておきましょう。
また、バリ島には多くの両替所がありますが、中には「金額をごまかす悪質な店」もあるため注意が必要です。どこで両替した場合でも、両替したときは額面を「その場で」必ず確認することが大切です。必ず「政府公認マーク」が表示されている両替所を利用しましょう。
レートは日によって変動しますが、両替所によってもレートが異なります。ここで「レート表」の見方について確認しておきましょう。
バリ島の両替所にある「レート表」には、両替したい国の通貨単位に対して、ルピアいくら分に交換できるかが表示されています。
街中にある「セントラルクタ」の「レート表」を例に見ると、日本円は「JPY」と記載され、ほとんどの場合、以下のように表示されています。
JPY=126
(※レートはあくまでも目安で、日々変動します)
これが意味するのは、日本円1円で126ルピアに交換できるということ。1,000円両替すると126,000ルピアに交換できることになります。
銀行などでは、「BUYING」「SELLING」の2つのレートが表示されていることもあります。日本円をルピアに両替したいときは、「BUYING」の欄にあるレートが交換レートとなるので覚えておくとよいでしょう。
バリ島旅行初心者にとって、観光地はもちろん、ガイドブックに載っていたレストランやショップ、エステなど、行ってみたいスポットはたくさんあるはずです。そこで気になるのが、バリ島で安全な移動手段は何か?ということ。
バリ島内にはオジェックと呼ばれるバイクタクシーや、ベモと呼ばれるローカルバスがたくさん走っていますが、これらは安全性の面からあまりおすすめできません。また、タクシーなどを使う際も、法外な値段を請求されたりすることもあるため注意が必要です。
観光やショッピング、グルメなどを存分に楽しむためには、できるだけ安全な方法を選ぶようにしましょう。
バリ島での移動は、シャトルバスを利用するか、メーター式で明瞭会計のブルーバードタクシー(類似のものに注意!)、カーチャーターのいずれかを利用するのがおすすめです。中でも、バリ島初心者には行き先の融通がきくカーチャーターが最も安心・安全といえます。
カーチャーターを利用すれば、お目当てのスポットを効率よく安全に回ることができ、バリ島初心者でも安心して観光、買い物、食事を楽しむことができるはずです。
それぞれの費用は、以下の通りです。
| シャトルバス/公共バス「クラクラバス」 (1名当たり) |
1回乗車券/約170~700円、3日間のパス約1,300円 |
|---|---|
| ブルーバードタクシー (1台当たり) |
4kmで約250円 |
| カーチャーター (1台当たり・料金は会社ごとに異なる |
目安約5,000~15,000円(8時間) |
バリ島旅行での大きな楽しみの一つに、ショッピングがあります。バリ島ならではの雑貨やカラフルなドレス、オーガニックグッズ、地元ならではの食材など、特にバリ島初心者ならばあれもこれも欲しくなる、という人も多いはずです。
バリ島でのショッピングで必要となるのが「価格交渉」です。
ショッピングモールやスーパーマーケット、コンビニを除き、バリ島には「定価」という概念は存在しません。買う場所や買う相手によって、値段が変わります。日本人からしてみると、値段が分からず買い物しにくい、と感じる人も多いでしょう。
しかし、これはおおらかなバリの生活習慣の一部と受け止めて、「価格交渉」も旅の醍醐味の一つだと割り切って楽しみましょう。
できるだけ安く、損をしない買い物をするために、以下のような流れで「価格交渉」をしてみましょう。ポイントは、笑顔で、かつ粘り強く対応することです。また、大きなお金ではなく、少額のお金も準備しておくことをおすすめします。
バリ島初心者なら、一度はヴィラに宿泊しリゾート気分を味わいたいと考えている人も多いでしょう。バリ島には大型の高級ホテルも数多く存在しますが、プライベート空間でのんびりと贅沢に過ごしたい人にはヴィラがおすすめです。
ヴィラの魅力は、何と言ってもプライベート感のある戸建てスタイルで部屋が広いこと。専用のプールやガーデンが付いているところもあり、まるで別荘に滞在しているかのような気分を味わえます。
バトラーと呼ばれる専属の「付き人」サービスのあるヴィラもあり、ワンランク上の手厚いサービスを受けることもできます。
落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとリゾート気分を満喫したい人には最高の施設です。数ある中から、バリ島旅行初心者におすすめのヴィラを紹介します。
| 周辺スポット | スミニャックビーチ、ショッピングモール「スミニャック・スクエア(Seminyak Square)」、タナロット寺院 |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | バンブープールヴィラ1ベッドルーム13,000円〜 /1名(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約30分 |
| 景観 | ガーデンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース |
| 併設施設 | プール、レセプション、レストラン、スパ、ビジネスセンター、ランドリー、バトラーサービス、24時間セキュリティー、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | https://www.villa-airbali.com/ |
| 周辺スポット | スミニャックビーチ、ショッピングモール「スミニャック・スクエア(Seminyak Square)」、タナロット寺院 |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | 1ベッドルーム ヴィラ 48,000 円〜(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約25分 |
| 景観 | ガーデンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース |
| 併設施設 | 屋外スイミングプール、クラブ・ラウンジ(レストラン・バー・ライブラリーを含む)、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) ※隣接の姉妹ホテル「ザ レギャン バリ」の施設が利用可能 |
| ホテル公式サイト | https://lhm-hotels.com/legian-bali/ja/ |
| 周辺スポット | 魚市場「パサール・イカン(Pasar Ikan)」、ジンバランカフェ |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | 1ベッドルーム オーシャンビュー プールヴィラ 49,000 円〜(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約20分 |
| 景観 | ガーデンビュー/オーシャンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース |
| 併設施設 | スイミングプール、キッズプール、キッズクラブ、レストラン&カフェ&バー、スパ、パターゴルフ、テニスコート、フィットネスセンター、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | https://www.ayana.com/ |
| 周辺スポット | Bali National Golf Club(バリ・ナショナル・ゴルフクラブ)、ヌサドゥアビーチ、バリ コレクション |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | 1ベッドルーム ヴィラ ガーデン ビュー 52,000 円〜(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約30分 |
| 景観 | ガーデンビュー/オーシャンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース&ジャグジー |
| 併設施設 | スイミングプール、レストラン、バー&ラウンジ、スパ施設、フィットネスセンター、キッズクラブ、ビジネスセンター、ウエディングチャペル、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | https://www.themulia.com/ |
バリ島初心者なら、ヴィラもいいけれど、便利な立地に建つホテルでアクティブに活動したいと思う人も多いでしょう。
充実の施設とラグジュアリーな空間で快適な時間を過ごせる大型のリゾートホテルを拠点に、ショッピングやエステほか、観光スポットを巡ったりアクティビティにも参加したり、充実したバリ島旅行を楽しみたい人におすすめのホテルを紹介します。
| 周辺スポット | クタビーチ、ショッピングモール「ビーチウォーク(Beachwalk)」 |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | デラックスルーム 9,000円〜/1名(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約15分 |
| 景観 | ガーデンビュー/オーシャンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース |
| 併設施設 | メインプール、レストラン、スパ、フィットネスセンター、ビジネスセンター、ショッピングエリア、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | http://www.starwoodhotels.com/index.html |
| 周辺スポット | レギャンビーチ、レギャン通り |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | デラックスルーム 12,000円〜/1名(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約20分 |
| 景観 | ガーデンビュー/ラグーンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース(一部シャワーのみ) |
| 併設施設 | 屋外スイミングプール、お子さま用プール、スパ、フィットネスセンター、テニスコート、キッズクラブ、ビューティーサロン、ビジネスセンター、レストラン&バー、ギフトショップ、アライバルラウンジ、ディパーチャーラウンジ、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | http://padmaresortlegian.com/ |
| 周辺スポット | ヌサドゥアビーチ、バリ コレクション |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | グランドルーム 15,000円~/1名(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約20分 |
| 景観 | ガーデンビュー/オーシャンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース |
| 併設施設 | ラグーンプール、レストラン、バー、デリ、ギフトショップ、スパ、ビジネスラウンジ、ショッピングアーケード、マリンスポーツカウンター、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | https://bali.grand.hyatt.com/ja/hotel/abridged/home.html |
| 周辺スポット | バリ・ナショナル・ゴルフクラブ(Bali National Golf Club)、ヌサドゥアビーチ、バリ・コレクション |
|---|---|
| 価格(一泊目安) | サワンガンジュニアスイート 21,000円〜/1名(※空港送迎等含みません) |
| アクセス | 空港から車で約30分 |
| 景観 | オーシャンビュー |
| 設備 | バスタブ&シャワーブース |
| 併設施設 | スイミングプール、レストラン&バー、スパ、フィットネスセンター、キッズクラブ、チャペル、ビジネスセンター、ディパーチャーラウンジ、インターネットサービス(全客室Wi-Fi接続無料/公共施設Wi-Fi接続無料) |
| ホテル公式サイト | http://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/indonesia/bali |
バリ島にはレベルの高いスパやエステが数多くあり、高級ホテルに併設されたラグジュアリースパから、お手頃でオシャレな街スパまでバラエティに富んでいます。
独自のアロマを使った丁寧に施術をしてくれたり、店舗によっては、海藻やパールなど自然素材のものをふんだんに使った施術をしてくれるところもあります。海に囲まれたバリ島だからこその特権ですね。施術の腕も確かで、高度なスキルをもったスタッフの技を直に感じることができます。
スパやエステ同様、マッサージ店も多くあります。美容だけではなく健康にも配慮したバリのマッサージを受け、体の不調や日頃の疲れを解消してください。施術後にはきっと体が軽くなっているはずです。
高いレベルのスパ、エステ、マッサージを楽しめるバリ島ですが、価格は日本と比べて安く設定されています。日本だと高額になってしまうコースも、バリ島では比較的リーズナブルな価格で体験可能です。せっかくの機会、バリ島で少し贅沢をしてみませんか?
どんなスパがあり、どんなサービスが受けられるのかは下記のページでお確かめいただけます
バリ島旅行の楽しみの中でも上位に位置するのが、旅先でのグルメではないでしょうか?バリ島には世界中から観光客が集まるため、インドネシア料理はもちろんのこと、各国の料理を楽しむことができます。
ビーチ沿いにあるレストランでは、バリ島の青い海を眺めながら美味しい料理を堪能することができます。
バリ島の西エリア、クタ・スミニャック・ジンバランなどは、美しいサンセットスポットとしても有名です。テラス席で沈みゆく夕陽を眺めながらとる食事は、言葉にできないほど感動があります。
緑豊かな山の中にあるカフェやレストランでは、自然に囲まれながらインドネシア料理を楽しむことができます。観光スポットとして人気の高いウブドには、ライステラス周辺におしゃれな飲食店が多いのでおすすめです。
その他、バリ舞踊を鑑賞しながら食事ができるレストランをはじめ、魅力的なお店が多くあります。有名なフレンチやイタリアン、日本食のお店も進出しているので、インドネシア料理が苦手な方には安心ですし、そういったところに足を運んでみるのも楽しみの1つです。
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バリ島には様々なアクティビティがあります。特に体験してほしいのが、ダイビングやスノーケリングなどのマリンスポーツです。澄んだ透明な海で、綺麗なサンゴ礁や熱帯魚たちを見れば、きっと心が癒されるでしょう。泳ぎに不安がある方でも、日本人インストラクターがつくプランを選べば安心です。
その他、豊かな自然の中で行うサイクリングやトレッキングもいいでしょう。キンタマーニ高原という壮大な自然の中をサイクリングした後、絶景の見どころスポットであるライステラスへ行くことができます。
海と山どちらのアクティビティも体験できるのが、バリ島の嬉しいところです。
それ以外にも、ラフティングやゴルフ、乗馬など好きなプランを選ぶことができますので、ツアー中はぜひお好みのアクティビティに挑戦してみてください。
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