[バリ島旅行ガイド]雨季のバリ島観光は何月に行くべき?雨季ならではの観光情報&服装ガイド

雨季のバリ島観光は何月に行くべき? 雨季ならではの観光情報&服装ガイド

いつ行っても魅力がいっぱいのバリ島は、1年を通じて楽しめるリゾート地です。

南国特有の「雨季」があるため、その時期は旅行者が減りますが、比較的リーズナブルな価格で旅行を楽しむことができるのが大きな魅力です。まさに雨季は、バリ島旅行の「狙い目」といっても過言ではありません。

しかし、雨が多い時期のため、「実際に現地で観光を楽しめるのか」という点は気になるところです。

そこで今回は、「雨季のバリ島旅行で気になる現地の気候」「フルーツや伝統芸能、絶景など、雨季ならではの観光情報」「雨季に適した服装」について紹介します。

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バリ島の雨季におけるおすすめの服装ガイド

雨が多く蒸し暑いこの時期、一体どんな服装で旅行に行けばいいのでしょうか。
以下に、おすすめの服装を男女別で表にまとめてみました。

男性の服装 女性の服装
  • 帽子Tシャツ
  • 半ズボン
  • ビーチサンダル
  • 薄手のパーカー
  • 帽子Tシャツ
    (もしくは丈が長めのワンピース)
  • 長ズボン
  • ビーチサンダル
  • 薄手のカーディガン

「暑いのに羽織るものが必要なの?」と疑問に思われたかもしれませんが、室内の効きすぎたエアコンへの対策と、自然の多い場所での虫除け対策として、持っていると便利です。

次に、バリ島の雨にはどのような「雨具」が必要なのでしょうか。

この時期は一時的にザーッと降るスコールが多いため、小さくたためるレインコート、ビーチサンダル、カメラなどの精密機器を濡らさないためのビニール製ケースなどがあると安心です。着替えも多めに準備しておきましょう。

傘の貸し出しを行っているホテルもありますが、あまり役割を果たさないため、大雨が降ってきたら建物に避難するようにしましょう。

また、水はけが悪い場所は靴に水が染み込んでくる場合があります。バリ島に着いたら天気に関係なくビーチサンダルに履き替えるというのも重要なポイントです。

その他、雨季以外の時期や寺院での服装の注意点などについては、下記もご覧ください。
バリ島における乾季・雨季などの気候情報&観光別の服装ガイド

【まとめ】バリ島雨季の魅力とポイント

今回お伝えした雨季の魅力とポイントについて、もう一度振り返ってみましょう。

  • バリ島の雨季は、スコールと呼ばれる「短時間の大雨」がほとんどで、それ以外の時間は観光やアクティビティなど、問題なく楽しめる
  • ベストシーズンはお正月を過ぎた1月。航空券やツアーの値段が下がる上に、雨季の最大の魅力であるトロピカルフルーツが旬を迎える
  • 草木がたくさんの雨を浴びてキラキラと輝き、島全体が綺麗な緑に包まれる
  • 雨が降った後の幻想的な風景など、写真に収めたい風景がたくさんある
  • 雨季のバリ島の魅力はトロピカルフルーツ、バリ舞踊、雨上がりの虹
  • おすすめの服装はTシャツに短パン。女性は丈が長めのワンピースも可。帽子と長袖の羽織りものを忘れずに
  • スニーカーは履かずにビーチサンダルを履く
  • スコールには傘よりレインコート。最もよいのは屋根のある建物に入ってしまうこと

バリ島は雨季でも、今回紹介したバリ舞踊や魅力的な観光、アクティビティなどがたくさん楽しめます。
比較的リーズブルに楽しめる雨季も、バリ島旅行のおすすめのシーズンです。

※掲載画像はイメージです

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