[バリ島旅行ガイド]海外で女子旅をするならバリ島がおすすめ!癒やしの島でスパ&エステ、スイーツ、絶景を堪能

海外で女子旅をするならバリ島がおすすめ! 癒やしの島でスパ&エステ、スイーツ、絶景を堪能

バリ島は海外の中でも比較的治安がよく、温暖な気候と豊かな自然、人々の温かいおもてなしに代表されるように、癒やしの島としても有名です。また、多国籍料理だけでなく、おいしいフルーツやスイーツも堪能できるグルメ天国。そう、女子旅を満喫するのに、バリ島はおすすめの場所なのです。

[1/2ページ]

【女子旅おすすめ観光スポット】ご飯、スイーツ、スパ&エステ、絶景を満喫

バリ島観光を楽しむために、定番の絶景スポットから今話題のお店まで、女子旅に役立つ情報をまとめました。

癒やしの島、バリ島。これだけは絶対にしたいスパ&エステを紹介

バリ島は「スパ&エステ天国」といわれるだけあって、施術の種類が豊富で、街中の至る所にさまざまなタイプの店舗があります。中でも、おすすめなのが天然素材を使ったバリ特有のトリートメント。本場ならではのクオリティーの高さを実感できるバリニーズマッサージやフラワーバスをぜひ体験してみてください。

ここではバリニーズマッサージとフラワーバスのトリートメントが受けられる人気のサロンを3軒ずつ選んで紹介します。

  1. バリニーズマッサージ

    インドネシアで伝統的に受け継がれてきた「バリニーズマッサージ」は、植物由来のエッセンシャルオイルを使ったハンドマッサージです。筋肉やリンパの流れに沿って、手の平と指先をゆっくりと大きく動かしながらマッサージと指圧を繰り返すことによって、体の凝りやむくんだ部分をほぐしていきます。やや強めのマッサージは痛・気持ちよく、血流がよくなるので体も心もポカポカ。リラックス効果も抜群です

    • タラソ バリ

      タラソ バリ(イメージ)ベノア(ブノア)エリアのホテル「グランド ミラージュ リゾート&タラソ バリ」内にあるスパ。インド洋が一望できる絶景のロケーションにあります。ここの売りはインド洋の海水に海塩、フランス産の海藻、海泥などを使った「タラソテラピー」。海岸線から800mに位置する立地を活かし、新鮮な海水をくみ上げて、ろ過したものをトリートメントで使用しています。
      タラソテラピーのマッサージは極上のリラクゼーションを得られるばかりか、海水や海泥のミネラル成分が体の細胞に入り込むことによって、肌はしっとりと潤い、健康増進や生活習慣予防の効果も期待できます。

      エステの種類 タラソテラピー、バリニーズマッサージ、アロマテラピー、フェイシャル、フラワーバスなど
      施術時間 2~3時間程度
      アクセス ベノア(ブノア)エリア、空港から車で約25分
      周辺スポット ベノア(ブノア)ビーチ、ベノア(ブノア)岬、ヌサドゥアビーチ、バリ・コレクション
      お店の雰囲気 インド洋に面した開放的な海水100%のアクアメディックプールが魅力。光を巧みに使ったトリートメントスペースはどこか神秘的な雰囲気。
      日本語・英語対応 日本語対応可
      GOHオプショナルツアー価格 1,180,000ルピア(約9,800円)~
      (2018年1月時点の価格です。価格は変更になる場合がありますので、ご予約時にご確認ください)
    • クンティ バリ スパ

      クンティ バリ スパ(イメージ)南国の花が美しいガーデンとバリスタイルの建物が目印。こぢんまりとしたスパでありながら、室内に入るとゆったりと時間が流れていくのを感じます。スパメニューはバリニーズマッサージをはじめ、フェイシャル、クリームバス、フットマッサージ…と豊富で、どのトリートメントもバリ島の天然素材を使っているのが特徴です。
      少し強めのバリニーズマッサージが心地よいと評判で、手頃な料金も人気です。

      エステの種類 アーユルヴェーダ、クリームバス、バリニーズマッサージ、アロマテラピー、フットマッサージ、フェイシャル、フラワーバスなど
      施術時間 2~5時間程度
      アクセス ジンバランエリア、空港から車で約15分
      周辺スポット ジンバラン市場、ジェンガラ・ケラミック・バリ
      お店の雰囲気 美しい中庭もあるバリテイストの建物は、南国ムード満点。プライベートを守りつつ贅沢気分が味わえるヴィラ風の部屋もあります。
      日本語・英語対応 日本語対応可
      GOHオプショナルツアー価格 776,000ルピア(約6,400円))~
      (2018年1月時点の価格です。価格は変更になる場合がありますので、ご予約時にご確認ください)
    • フランジパニ エステティック

      フランジパニ エステティック(イメージ)バリハーブの秘薬「Jamu(ジャムウ)」やキンマの葉、ガラムなど、バリ島の天然素材ほか、オリジナルのコスメを使用したトリートメントが評判。セラピストの高い技術力に魅了され、リピーターが多いことでも有名です。
      本館とアクアメディカル館に分かれており、本館はVIPルームの選択も可能。アクアメディカル館に完備されたアクアメディカルプールは、体の中にある360ものツボを刺激して、新陳代謝を促進させる効果が得られます。カフェが併設されているので、施術後にお茶を堪能することもできます。

      エステの種類 ボディトリートメント、クリームバス、バリニーズマッサージ、アロマテラピー、フェイシャル、フラワーバス、ストーンマッサージなど
      施術時間 3~6時間程度
      アクセス ヌサドゥアエリア、空港から車で約15分
      周辺スポット バリ・コレクション
      お店の雰囲気 白を基調とした邸宅風の造りなので、エステに慣れていない男性も気まずい思いをすることなくリラックスできます。
      日本語・英語対応 日本語対応可
      GOHオプショナルツアー価格 1,017,000ルピア(約8,400円)~+VIPルーム利用料(2名利用時260,000ルピア:約2,100円/1名)
      (2018年1月時点の価格です。価格は変更になる場合がありますので、ご予約時にご確認ください)
  2. フラワーバス

    バスタブにバラやフランジパニなど南国の花びらを浮かべた「フラワーバス」。クレオパトラが愛したことでも有名ですが、スパの中でも人気のメニューです。特にフラワーバスで使われる赤やピンクのバラは香りが高く、優雅な気分にしてくれます。
    また、インスタ映えもするので、美容に関心の高い女子旅には外せないスポットといえるでしょう。

    • バリ ラトゥ エステティック スパ

      バリ ラトゥ エステティック スパ(イメージ)クタエリアにあるティアラ店は、バリ島最大のスパ&エステ施設で、どのメニューにも天然の上質なコスメを使っており、女性同士で至福のひとときを過ごすのにおすすめです
      ここの施術はとてもハイレベルで、店名「ラトゥ」の意味でもある、女王様気分を味わえること間違いなし。フラワーバスはフットのみのメニューにも使用されているほか、バリニーズマッサージとフラワーバスを組み合わせたスパパッケージは全身の疲れをスッキリ解消してくれます。なお、クタエリアの他、ウブドにも店舗があります。

      エステの種類 ボディトリートメント、バリニーズマッサージ、アロマテラピー、フェイシャル、ヘアークリームバス、フラワーバスなど
      施術時間 2~4時間程度
      アクセス クタエリア、空港から車で約10分
      周辺スポット ディスカバリー・ショッピングモール、クタビーチ
      お店の雰囲気 女王様をイメージしたという宮殿のように豪華な建物と、ホテルのように居心地のよいトリートメントスペースが魅力。
      日本語・英語対応 日本語対応可
      GOHオプショナルツアー価格 650,000ルピア(約5,400円)~
      (2018年1月時点の価格です。価格は変更になる場合がありますので、ご予約時にご確認ください)
    • タマンサリ ロイヤル ヘリテイジ スパ

      タマンサリ ロイヤル ヘリテイジ スパ(イメージ)「タマンサリ」とは古代ジャワ王族が特別なトリートメントを受けていた、王宮内の水の宮殿。その名に由来して、トリートメントに天然のハーブやオイルを使い、ウオーターセラピーなどジャワ王宮に伝わる秘伝のレシピを採用しています。
      バリのコスメブランド「Mustika Ratu」が運営するだけあって、インドネシアのハーブや花より抽出されたオリジナルコスメを使用。身体、心、精神のトータルバランスを整え、優れたデトックス効果とリラクゼーション効果を促します。施術後はいつになく気分もスッキリです。

      エステの種類 ボディトリートメント、クリームバス、バリニーズマッサージ、ジャワニーズマッサージ、フェイシャル、フラワーバスなど
      施術時間 2~5時間程度
      アクセス ヌサドゥアエリア、空港から車で約20分
      周辺スポット バリ・コレクション
      お店の雰囲気 広々とした高級感あふれるトリートメントルーム。ホワイトとブラウンを基調とした統一感のある内装は落ち着いた大人の雰囲気。
      日本語・英語対応 日本語対応可
      GOHオプショナルツアー価格 675,000ルピア(約5,600円)~
      (2018年1月時点の価格です。価格は変更になる場合がありますので、ご予約時にご確認ください)
    • クイーン ローズ スパ

      クイーン ローズ スパ(イメージ)日本人がオーナーであるため日本人スタッフが常駐し、カウンセリングから施術まで、きめ細やかなホスピタリティーです。スパメニューも充実していて、中でもフラワーフットバス、バリニーズマッサージ、フェイシャル、フラワーバスがセットになったスパパッケージは日本人女性に大人気。
      フラワーバスはバラの香りがバスルーム全体に漂い、余りの心地よさにいつの間にかウトウト…。日頃の疲れを癒やし、女子旅の満足度を上げてくれること間違いなしです。

      エステの種類 アーユルヴェーダ、ボディトリートメント、クリームバス、バリニーズマッサージ、アロマテラピー、タイマッサージ、フェイシャル、フラワーバスなど
      施術時間 2~6時間程度
      アクセス ジンバランエリア、空港から車で約20分
      周辺スポット ジンバラン市場、ジェンガラ・ケラミック・バリ
      お店の雰囲気 高級ヴィラのようなプライベート感あふれるアットホームな空間。託児所完備でお子さま連れでも安心です。
      日本語・英語対応 日本語対応可
      GOHオプショナルツアー価格 1,215,000ルピア(約10,100円)~
      (2018年1月時点の価格です。価格は変更になる場合がありますので、ご予約時にご確認ください)
バリエステについてもっとお知りになりたい方は、下記もご参照ください。
バリ島旅行ガイド:癒やしの島、バリでスパ&エステを堪能。バリ島のスパ&エステの種類や予算から、おすすめのお店を紹介
GOH 厳選のスパ情報はこちら

バリ島は食文化も魅力的。これだけは食べておきたいスイーツ・フルーツを紹介

フルーツ(イメージ)グルメスポットを巡る食べ歩きも女子旅の醍醐味。特にバリ島は食文化も豊かなため、グルメな女子たちの舌をうならせる南国のフルーツとスイーツもたくさんあります。
バリ島というと「癒やしの島」というイメージが強いのですが、実はフルーツやスイーツといった女子が大好きな”甘いもの”も楽しめるんです。

  1. バリ島で堪能できるおすすめスイーツ
    • トランブラン

      バリ島でぜひ味わいたいスイーツが「トランブラン」。丸い月のような形をしていて、大きな大判焼きというイメージです。ボリュームがあるので、みんなでシェアできます。
      味の種類はお店によってもさまざまですが、バナナチーズ、練乳チョコなどちょっと変わったテイストを味わってみましょう。

    • ラクラック

      パンケーキを彷彿とさせる「ラクラック」もバリスイーツの代表格。米粉とココナッツミルクにパンダンという葉っぱをブレンドした生地を焼いたものです。たいていのお店が、ラクラックにシロップや白砂糖などをかけてサーブしてくれます。

    • ブブール インジン

      「ブブール」とはおかゆ、「インジン」とは黒米のこと。黒米のプディングをココナッツミルクとヤシ砂糖で煮込んだもの。日本のお汁粉に似ており、バリ在住者の家庭でも、よく作られるスイーツです。カフェではバナナやパパイアなど、旬のフルーツをトッピングしたメニューもあります。

  2. バリ島で堪能できるおすすめフルーツ

    バリ島で南国フルーツの旬といえば雨季のシーズン。自然の恵みを受けて立派に育ったフルーツは、この時期、種類も豊富に出回り、1年の中で最もおいしく味わえます。

    特に人気のフルーツが、マンゴー、マンゴスチン、パパイア。フルーツ本来のジューシーさと自然の甘味が絶品で、日本で食べる味とは別格です。変わり種のフルーツとしては、ドリアン、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、スターフルーツもおすすめです。

    新鮮な生のフルーツを味わいたいとき、市場で売られているフルーツの衛生面が心配な場合には、評判のよいカフェやレストランでいただくようにしましょう。

トロピカルフルーツの詳しい情報は、下記の記事でも紹介しています。
バリ島旅行ガイド:雨季のバリ島観光は何月に行くべき?雨季ならではの観光情報&服装ガイド

インスタ映え確実。バリ島の絶景観光スポットを紹介

「神々の島」と異名を持つバリ島は雄大な自然が今もなお残っており、海、山などの絶景スポットが随所にあります。この際、旅の記念に感動的なシーンをしっかり写真に収めておきましょう。ここではインスタ映えする、女子旅に最適のフォトジェニックな観光スポットを3カ所紹介します。

  1. タナロット寺院
    タナロット寺院(イメージ)16世紀にジャワからの高僧がこの地を訪れ、景観のあまりの美しさに目を奪われたとか。そのときに「神々が君臨する場所にふさわしい土地」として、村人に「タナロット寺院」の建立を勧めたという説があります。
    寺院見学はサンセットの時間に合わせて訪れたいもの。オレンジ色の夕日に染められながら、空と海の中に浮かび上がる寺院のシルエットは圧巻です。
  2. ウルワツの崖
    ウルワツ寺院(イメージ)バドゥン半島南西の外れにある「ウルワツ寺院」。その寺院が建っているのが、インド洋に突き出た海抜70mの断崖絶壁。ここで幻想的なサンセットをバックに、バリの伝統舞踏「ケチャックダンス」を鑑賞するのも粋な過ごし方です。
  3. アユン川渓谷
    アユン川(イメージ)ウブドの中心街から車で10分程度走ったところにある絶景ポイント。落差のある滝が流れ、ラフティングの定番スポットでもあります。
    川沿いには「フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン」や「ザ・リッツ・カールトン・リザーブ ウブド(マンダパ)」などの高級ホテルやヴィラ、密林に沈むサンセットも堪能できる隠れ家レストラン「ザ サヤン ハウス」などが建ち並んでいて、アユン渓谷を眺めながら食事を楽しむのも素敵です。
さらに詳しいバリ島観光スポットについては、下記の記事で紹介しています。
バリ島旅行ガイド:バリ島のおすすめ観光スポットは? スパや現地のグルメから、寺院や遺跡見学までを網羅した旅行案内

ちょっとした食事や休憩などに最適。おしゃれなカフェを紹介

ここ数年、バリの街中にはお洒落なカフェが増えています。そこで観光を楽しみながら、ちょっと小腹がすいたとき、気軽に立ち寄れる話題のカフェを3軒紹介します。

  1. ナル・ボウルズ(Nalu Bowls)
    ハイセンスな店が建ち並ぶスミニャックエリア。その中でも、ラヤ・スミニャック通りから細い路地を一本入った場所にあるカフェがこちら。いつ来ても店内は多くの観光客でにぎわっています。人気の秘密は、ヘルシーなスムージーボウル。ボウルの中にはアサイーにフルーツ、グラノーラなどがたっぷり入っています。

    <メニュー一例>
    「マーベリックス」:85,000ルピア(約700円)アサイースムージーをベースにバナナ、グラノーラなどをトッピング
    「ウルワツ」:70,000ルピア(約580円)ドラゴンフルーツほか、イチゴ、マンゴー、ココナッツフレークなどをトッピング。パッと見がカラフルなのでインスタ映えも抜群!

  2. バンガロー リビング カフェ(Bungalow Living Café)
    バンガロー リビング カフェ(イメージ)チャングーエリアのブラワビーチ通り沿いにあるカフェ。コーヒー、スムージー、軽食がそろっています。店内ではお洒落な食器やクッション、キャンドル、アクセサリーなどの雑貨も販売。お土産に喜ばれそうな商品がたくさんあるので、お茶をした後は、ここでショッピングも楽しめます。

    <メニュー一例>
    マンゴー、バナナなど100%フレッシュジュース、パンケーキ、パニーニ、レモンケーキ、ベーグルなど。
    ドリンク類:25,000ルピア(約210円)~
    軽食:35,000ルピア(約300円)~

  3. ラ・プランチャ・バリ(La Plancha Bali)
    ラ・プランチャ・バリ(イメージ)スミニャックエリアのダブルシックスビーチ沿いにある個性的なカフェ。ビーチにはポップな色合いのパラソルとクッションが置かれていて、ひときわ目を引きます。
    昼間からカフェはほぼ満席ですが、夜はバーに変身。カジュアルな雰囲気で居心地も最高です。つい、おしゃべりに花が咲き、時間がたつのを忘れてしまうでしょう。

    <メニュー一例>
    パイナップルジュースなど:40,000ルピア(約400円)
    ビール・アルコール類:35,000ルピア(約300円)~
    タパス:46,000ルピア(約400円)~
    軽食:66,000ルピア(約550円)~
    サラダ:63,000ルピア(約520円)~

【女子旅おすすめお土産】人気お土産ランキングとショップリスト

バリ島は、リーズナブルでかわいい雑貨や天然素材のコスメなど、お土産にぴったりの品物がたくさんあります。
さて、女子旅にはどんなお土産が人気なのでしょうか?定番アイテムから流行のアイテムまで、日本人観光客におすすめのお土産を調べてみました。

女子旅で人気のお土産。カテゴリ別ランキングベスト3

  1. 化粧品について

    バリ島にはナチュラルなコスメを扱う店が多く、ブランドや種類も豊富。値段も日本で買うより断然お得なので、まとめ買いにもぴったりです。中でもおすすめのブランドが次の3つ。
    どの商品も大型スーパーやドラッグストア、コンビニなどで入手できます。

    • エリップス(ellips)
      エリップス(ellips)イメージ日本のコスメマニアの間でも話題になっている、バリ島発祥の天然素材のヘアオイル。色の種類によってトリートメント効果も異なります。
      一番人気はピンクで、こちらは日頃のダメージケア用。ローズの香りでホホバオイル配合のため、1カプセル使うだけで髪はツヤツヤ、サラサラに。1シート6カプセル入りで約10,000ルピア(約85円)程度。
    • ナトゥール(NATUR)
      バリ在住者にも長く愛されているヘアケア用品のブランド。バリ島の漢方「Jamu(ジャムウ)」が配合されたナトゥールのシャンプーを使い続けると、髪にハリとコシが出て、抜け毛やパサつきの防止にも効果的とリピーターが続出です。
      シャンプーは80mlで約10,000ルピア(約80円)程度。他にも頭皮のトラブル改善と予防によいと評判のトニックがあります。
    • ムスティカ ラトゥ(Mustika Ratu)
      ホワイトローズウオーター(イメージ)かつて王宮に献上していたという、歴史あるインドネシアのコスメブランド。漢方薬「Jamu(ジャムウ)」を配合した天然素材から作られています。特にお土産で人気なのがホワイトローズウオーター。
      天然のローズのエキスが入っているため、香りもよく、肌への浸透力も高く、つけた瞬間に保湿されていくのがわかります。1本15,200ルピア(約130円)程度。他にマッサージオイルもおすすめです。
  2. 食べ物について

    バリ島にはおいしい食べ物がたくさんあるので、お土産を選ぶのも目移りしてしまいます。ただし、気温や保存を考えると、日持ちがして、かさばらないものがおすすめです。

    • EBC(EAST BALI CASHEWS)のカシューナッツ
      EAST BALI CASHEWS(イメージ)ナッツのブランドとしておなじみ。一番人気はカシューナッツ。香ばしい味なので、砕いてサラダにトッピングしても、そのままお酒のおつまみとしてもおいしく味わえます。
      パッケージもシンプルでお洒落なのでお土産に最適。1袋17,000ルピア(約140円)程度。スーパーやコンビニでゲットできます。
       
    • ナシゴレンの素
      Indofood ナシゴレンの素(1例)バリの代表的なグルメといえばナシゴレン。インドネシア風のチャーハンです。本場の味をそのまま家庭で再現できる「ナシゴレンの素」はお土産にも喜ばれます。
      いろいろなメーカーから出ていますが、おすすめのブランドは「KOKITA」「Indofood」「FINNA」。
      味はマイルド~辛口までいろいろ。1袋、6,000ルピア(約50円)程度で、街中のスーパーで入手できます。
       
    • バロンクッキー
      バロンクッキー(イメージ)
      画像提供:バロンクッキー from BALI
      バリ島らしさをお菓子に凝縮したともいえる、聖獣バロン型のクッキー。ウブドのティルタエンプル寺院の聖水を使って作られたプレーン味ほか、バリソルト、ココナッツ&パームシュガーなど味は数種類あります。ビンタンスーパーやブリッジカフェ、ビーチウォークなどのショッピングモール、空港などで入手できます。1箱60,000(約500円)~。
       
  3. 服・アクセサリーについて

    バリ島を訪れた女子たちに受けているのが伝統的な工芸品である、アタバッグやシルバーアクセサリー、バティック(更紗)。見たとたんに「かわいい~」を連発してしまうほど、キュートで、お洒落なデザイン性に魅了されます。

    • アタバッグ
      アタ製品(イメージ)「アタ」はシダ科の植物で、茎の部分を乾燥させて作られたバッグを指します。テクスチャーはラタンやイグサに似た感じ。軽くて丈夫で長持ちもするため、一つ持っていると大変便利です。
      ただし、安物は作りが雑なので、良質なアタバッグを選びましょう。人気のブランドはデンバザールに工房を持つ「アシタバ(ASHITABA)」。スクエアやオーバル形のバッグはサイズによって値段は異なりますが、1つ250,000ルピア(約2,100円)程度~。ポシェットは120,000ルピア(約1,000円)程度~。お店はウブド、スミニャックなどにあります。
       
    • シルバーアクセサリー
      ガムランボール
      画像提供:ハユミ・シルバー(HAYUMI SILVER)
      バリ島は世界有数のシルバー細工の産地。その中でもチュルク村は金銀細工の工房やギャラリーが集まったエリアです。チュルクの銀細工は細い線で精巧に細工を施した製品が特徴。
      日本人がオーナーを務める人気店「HAYUMI工房」もチュルク村にあります。ここはブレスレット、リング、ガムランボールなど商品の種類も豊富で、1つ120,000ルピア(約1,000円)程度で買えるアクセサリーも取りそろえています。「HAYUMI工房」のショップは、サヌールエリアにもあります。
      チュルク村のシルバーアクセサリーはデンパサール、クタ、レギャンのお店でも買うことができます。
       
    • バティック
      バティック(イメージ)「バティック」はろうけつ染めの更紗。インドネシアの特産品で、民族衣装に使われることが多いのですが、普段使いにはリゾートウエアやシャツがおすすめです。スミニャック、クロボカン、クタエリアには、ファッショナブルなバティック専門店がたくさんあります。
      値段もお手頃なので、買ったその場で着てみたくなりそう。お友達用にはポーチや巾着、コースターなどの小物が喜ばれそうです。
バリ島には、これ以外にも陶器など魅力的なお土産がまだまだあります。お土産情報は下記の記事でも紹介しています。
バリ島旅行ガイド:バリ島のお土産は何がおすすめ?バリ島旅行で日本人に人気のお土産情報

迷ったらここへ行こう。お土産を買うのにおすすめのショッピングモールやディスカウントショップ

女子旅で思いのほか、時間のかかるのが、お土産を買うことではないでしょうか。相手の好みや年齢に合わせて、あれこれ選ぶのは楽しいけれど、限られた時間の中で効率的に動けるといいですよね。そんなときに知っておくと便利なショッピングモールやスーパーマーケット、ディスカウントショップを紹介します。ここに来ればお土産で迷うことはなさそうです。

  1. ショッピングモール
    • リッポー モール クタ(Lippo Mall kuta)
      <営業時間 10:00~22:00>
      クタにあり、空港まで約2kmとアクセスも便利。コスメ、食品、雑貨からアウトレットまで、ほとんどの商品がここでそろいます。1階には地元で人気のハイパーマートも入っています。
    • マタハリデパート(Matahari)
      <営業時間 10:00~22:00>
      マタハリデパート(イメージ)クタスクエア内にある老舗デパート。1階は観光客向けのお土産品が多く、ナチュラル系のコスメや定番の食品がずらり。2~4階はバリ在住者向けの品ぞろえですが、衣料品、コスメ、バッグなどが置いてあるので、値段もお手頃で掘り出し物が見つかる可能性大です。
       
    • ビーチウォーク(Beach Walk)
      <営業時間 10:30~22:30(店舗によっても営業時間は異なる)>ビーチウォーク(イメージ)
      パンクタ通りのクタビーチ沿いにある大型ショッピングモール。海で遊んだ後に立ち寄るにもおすすめのスポット。流線形の外観がおしゃれで、人気のブティック、カフェ、レストラン、スパなど約200店舗が入っています。
  2. ディスカウントショップ、スーパーマーケット
    • ビンタンスーパーマーケット(Bintang Super Market)
      <営業時間 7:30~22:30>
      スミニャックエリアの中央にあるためアクセスするにも便利。地元民御用達のコンパクトなスーパーですが、食料品、日用雑貨、コスメなど品ぞろえは申し分なし。値段も手頃なものが多いので、効率よくお土産のまとめ買いをしたい人におすすめです。
    • カルフール(Carrefour)
      <営業時間 8:00~22:00>
      クタエリアのサンセット通り沿いにあるフランス企業が運営する大型スーパー。3階に入口があり、エリップスのヘアオイルをはじめ、インドネシアブランドのコスメが充実しています。かわいいお菓子やナシゴレンの素など食料品も豊富な品ぞろえ。ここに来れば、必ず欲しいものが見つかります。
    • ハーディーズ(Hardy’s)
      <営業時間 8:00~22:00>
      2016年オープンの巨大スーパー。クタの中心街にあり、ビーチからも徒歩15分で行けます。特に食料品が充実していますが、コスメ、日用雑貨、衣料品など、たいていのものをここでそろえることができます。洋服はビンタンのシャツやワンピースなど、デザインが豊富です。
おすすめのお土産と買い物スポットをまとめた情報は、下記の記事でも紹介しています。
バリ島旅行ガイド:バリ島のお土産は何がおすすめ?バリ島旅行で日本人に人気のお土産情報2

これを買わずに帰れない。かわいいバリ雑貨を買うならここ

バリ島にはかわいい雑貨を扱うお店がいっぱいあります。ここではカフェを併設した、魅力的な商品が多い雑貨店を紹介します。

  1. ジュエル・ロックス(Jewel Rocks)

    ジュエル・ロックス(イメージ)バリ発祥のアクセサリーブランド。きゃしゃなデザインで重ねづけも楽しめるブレスレットが300,000ルピア(約2,500円~)をはじめ、サマーコーデにぴったりのアクセサリーが充実しています。

    基本情報
    特徴 2006年に設立されたバリ発のアクセサリーブランド。平和、愛、友情をテーマにしたカジュアルなブレスレット、ネックレス、アンクレットなどを取り扱う
    場所 Jewel Rocks ,Jl. Petitenget No.1A, Kerobokan Kelod, Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 80316 インドネシア
    営業時間 7:00~21:30
    電話 下記ホームページでご確認ください
    URL http://www.jewelrocks.com/
  2. ホワイト ピーコック バリ(The White Peacock Bali)

    スミニャックにある個性的な雑貨店。店内に一歩足を踏み入れると、黄色やオレンジのネオンカラーやパステルトーンのグッズが所狭しと置かれています。メキシコの骨董品、ビンテージの鳥かごなど、他ではあまりお目にかかれない魅力的な商品もここならでは。
    他にもバッグ、帽子、リゾートウエアなど、ファッション小物も多彩な品ぞろえで、併設のカフェはデッキでお茶を楽しむことができます。

    基本情報
    特徴 最新の流行品からビンテージまで、雑貨や衣料品を扱う。彩りが美しくお洒落なデザインが多い
    場所 White Peacock shop,Jl. Kayu Jati No.1, Kerobokan Kelod, Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア
    営業時間 9:00~17:00
    電話 下記フェイスブックページでご確認ください
    URL https://ja-jp.facebook.com/whitepeacockbali/
  3. ル トコ(LE TOKO)

    ル トコ(イメージ)フランス人女性がオーナーを務めるセレクトショップ。店内にはアルミ製のボックス、ソカシに入ったキャンドルから彩りの美しいスカーフやブレスレットなどのアクセサリー類まで、バリらしい魅力的な商品が豊富に並んでいます。
    クンティ店の他に、ウブド店があり、購入した物はオリジナルのエコバッグに入れてくれるサービスも行っています。

    基本情報
    特徴 オーナーのセンスが光る小物類が充実しており、色合いのきれいなブレスレットは大人気。肌ざわりのよいコットンのスカーフなども人気
    場所 LE TOKO,Jl. Raya Seminyak No.55, Seminyak, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア
    営業時間 9:00~21:00
    電話 下記フェイスブックページでご確認ください
    URL https://www.facebook.com/LeToko-275067692604220/

※掲載画像はイメージです

この記事をシェアする